電車が動く原理
   

  1. ユーザはブラウザから指示
  2. それが制御PCに伝達(信号@)
    • ユーザの操作を前進 or 後進とモータを何%で回転させるかといった独自の信号に変換してRS232Cへ流す(@)
    • ACアダプタからは常に12Vの電源を供給(A)
  3. 制御用電源ユニットにより信号@と電源Aを混合してレールへ供給する(B)
  4. レールが232Cケーブル代わりとなり、線路、車輪を経由して車載マイコンに信号が届く。
    (構成図右上部)
  5. 【駆動台車】

  6. モータを回転させる為に必要な電源はレールから取得(C)
  7. マイコンを動作させる為に必要な電源もレールから取得(D)
  8. マイコンに供給される電圧はレギュレータで5Vに保たれる
    (構成図右上部 CD)
  9. 信号分離器によりレールから信号@のみが分離され、直接マイコンにユーザーの操作が伝えられる。(E)
  10. マイコンが信号@を解析し、モ−タドライバを介してモータに供給する電力と極性を制御する。
  11. 【カメラ台車】

  12. 車載カメラに必要な電源はレールから取得(C)
  13. カメラに供給される電圧はレギュレータで5Vに保たれる(D)
  14. カメラの動画はWebを通してユーザ側に配信される。
  15. モーションJPEGで滑らかな映像を配信可能。

レールには信号@が混合している為に瞬間0Vとなる時がありますが、
Cの電圧は手前のコンデンサ(蓄電器)により平滑化されて、常に10V程度の電源が保証されます。

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