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列車の改造
   
■列車の改造手順
  モハ484改造手順書
列車にマイコン等を搭載させます。

  1. 車体を分解する

  2. モータの端子を切る。


    根元からではなく少々残す。

  3. 少々残したモータの端子からリード線を延長する。

  4. 電気部品の高さを考慮して強度が落ちないように
    座席等の突起物をカットする。


  5. 再度組み立てをする。

  6. 基板作成途中で組込レイアウトを再検討。

  7. モハ484は屋根裏に基板を格納。


    モータのリード線を基板へ接続。
    基板電源線は給電板へ直接ハンダ付。

■豆知識 モハ484とは?
  正解
『モータつき(モ)の普通車(ハ)、
交直流両用(4)の特急型(8)のタイプ4』
  JR規定
  1. 1文字目『電車の種別』

    • ク:制御車(運転台つき・基本的に先頭車両)
    • モ:中間電動車(運転台無し・モータあり)
    • クモ:制御電動車(運転台つき・モータあり)
    • サ:付随車(運転台無し・モータなし)
  2. 2文字目『用途』

    • ロ:グリーン車(もと二等車)
    • ハ:普通車(もと三等車)
    • ニ:荷物車
    • シ:食堂車
    • ネ:寝台車
    • ヤ:事業用車両
  3. 数字100の位『電気方式』

    • 1〜3:直流
    • 4〜6:交直流両用
    • 7〜8:交流
    • 9:試作車両など
  4. 数字10の位『種別』

    • 0〜3:通勤型・近郊型電車
    • 4:事業用車両
    • 5〜7:急行型
    • 5・8:特急型
    • 9:試作車両など

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